日本歯科大学新潟短期大学は、日本歯科大学、附属病院という歯科衛生士を目指す人にとって医療学習環境に恵まれた短期大学です。高度な講義・臨床実習を通じて、少子高齢化を見据えた時代に即した歯科衛生士を輩出しています。

 
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学生生活の紹介

歯科衛生士を目指す先輩学生から高校生へのメッセージ

友達に恵まれて、楽しい毎日

学生生活を送ってみて
思ったよりも休日が多いと思いました。大学生ほど余裕はないけれど、専門学校生ほどキツキツのカリキュラムではありません。素敵なキャンパスライフを送れると思います。
全体的に高校生のときよりも自立できてきたな、と思います。

印象に残っている講義・実習
「口腔解剖学」
お口の中の歯1本1本は似ているようで少しずつ違っています。前歯と奥歯では形が全然違うし、個人差もあります。
それが分かった講義でした。

「歯科予防処置実習」
初めての相互実習がフッ素配合のお薬を患者役に塗ってあげる内容で、とてもドキドキしたのを覚えています。

高校生のみなさんへ
JK(女子高生)ブランドがきれてから1年半が経ちました。女子大生はJDだけど、もうそんな略語は使わなくなりました。JKと言えてた頃が懐かしく感じています。

大学ではなく短大を選んだときから「暇ではないんだろうな」と覚悟はしていました。
朝9時から夕方4時まで。高校と同じくらい学校にいます。少し違うのは1教科の授業時間。80分授業です。高校は・・・・例えば数学なら55分授業で週に6回あったりしますね。
でも今は看護学なら80分授業で週1です。科目によって違うし、実習なら3時間ぶっ続けだけど、個人的には楽になったような気がします。暇ではない毎日だけど、息が詰まるほど忙しくはないですよ。ダラダラするのは嫌なので、私には合っていました。

歯科衛生士は助手とは違います。できる仕事の量が全然違って、覚えることもたくさんあり、イメージとは少し異なりました。ドクターの隣でアシスタントしていれば良いという仕事でもなく、もっともっとやりがいのある仕事でした。
女子ばかりのクラスってちょっと怖かったけど、男子の目線を気にしなくていいので、みんなのびのびとしています。
友達に恵まれて、とっても楽しい毎日を過ごしています。一生懸命に勉強と実習をしながら、半年に1回くらいクラス全員で飲み会したり、晴れた日の昼休みにバレーボールしたり、毎日が充実しています。この学校を選んで本当に良かったと思っています。

失敗を怖がらず一歩前へ

学生生活を送ってみて
予想以上に授業内容が多く、勉強が大変だと思いましたが、慣れていくと時間を工夫して勉強することができるようになりました。一般の大学と違い、担任制で先生方がとても親切に接してくださると思いました。
 
 
印象に残っている講義・実習
歯科衛生士の先生による専門の講義は、先生方がとても熱心に教えてくださると思いました。接遇、面接の講義は会社の経営者の方が講師なので、厳しくテンポも早いのですが、気持ちが引き締まって良かったです。専門歯科診療論は病院での臨床の様子が伺えてとても参考になりました。生物学・歯科保存学がとてもわかりやすく印象的でした。
 
 
高校生のみなさんへ
今、振り返ると高校生の時点で将来の職業まで決めることは難しかったなと思います。そういう風にできる人もいるとは思いますが、私はできない人でした・・・・。そんな人たちへ私からアドバイスです。
 
それは「失敗を怖がらずに一歩前へ進んでみよう」です。
自分が何をしらいのか分からないときは、少しでも心に引っかかったことや興味のある方向へまずhが一歩踏み出してみてください。具体的には職業体験やオープンキャンパスに参加したり、アルバイトでその職業を体験するのも楽しいと思います。そして、たりたいことと自分が向いていることが違うときもあります。そういう時がきたときは、悩んで立ち止まってしまうと思いますが、その時間を十分に過ごしたら、また「失敗を怖がらずに一歩前へ進んでみよう」です。
思いがけないところに自分の進む道が見つかるかもしれません。
それは人との出会いや本や趣味など沢山の身近なところにあるかもしれないので心をオープンにしておくとよいと思います。
 
高校三年間は限りある時間です。そのときにしかできないこともあります。
何か一つでも3年間続けてみるというのもとても大切だと思います。そこで続けられたことは自信になり、そこでの出会いは自分を成長させてくれます。
今の時間を大切にして将来の進路を導きだしてみてください。

同じ夢に向う仲間がいることの意味

学生生活を送ってみて
短大生や大学生になると髪型などは自由だと思っていましたが、やはり医療従事者としてある程度は我慢が必要だと思います。入学してからは、歯に対する知識が増え、毎日歯と触れ合い、初対面の人に会うと顔よりも歯に目がいってしまうようになりました(笑)
歯科衛生士はコミュニケーションが大切なので人と話す力がついたと感じます。
 
 
印象に残っている実習
衛生士の三大業務である、「予防処置・診療補助・保健指導」の実習です。マネキンを患者さんと行っていた時と、人が相手になった時では緊張感が違いました。この3つの実習で学ぶことは病院実習で実際の患者さんと接することで大きく役立ちます。
 
 
高校生のみなさんへ
高校生の時とは違い、専門のことを学ぶので大変なこともたくさんあると思います。入学してからはじめの頃は不安や緊張で辛いことばかりかもしれませんが、今の私はとても楽しい学生生活を送っています。制限されることもあると思いますが、最後にはこの学校に入って良かったと思えるように自分らしさを大切にしてください。
 
同じ夢に向かって頑張る仲間がいる、ということはとても励みになります。自分のことを真剣に考えてくれる先生達がたくさんいます。
悩んだ時は、周りの人を頼って前に進んで下さい。
一生懸命に頑張って、実際に患者さんに「ありがとう」と言われたときは、とても嬉しく、次の一歩につながるはずです。人とのトーク力も身に付いてくると思います。歯科医のアシストをしていくことで、相手がどうして欲しいのか読み取る力がつき、相手の気持ちを考えられるようになると思います。女ばかりなのでとても楽しいですよ♪
 
今は歯科衛生士の役割も重要になってきています。同じ夢を持つ者として、一緒にがんばりましょう。
そして素敵な衛生士になりましょう!

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