日本歯科大学新潟短期大学は、日本歯科大学、附属病院という歯科衛生士を目指す人にとって医療学習環境に恵まれた短期大学です。高度な講義・臨床実習を通じて、少子高齢化を見据えた時代に即した歯科衛生士を輩出しています。

 
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卒業生からの言葉

痛感した「人に説明する」という難しさ

金子文乃さん(平成21年卒業)
日本歯科大学病院 勤務
 
私は短大卒業後、専攻科に進学しました。専攻科では、淑徳大学の通信教育で心理学を学び、「人間環境学」の学士を修得し、(社)日本心理学会認定心理士の資格も取得しました。その後、新潟病院の歯科衛生士として勤めています。
 
学生時代は自分自身が理解できる程度の勉強をしていました。しかし、実際に患者さんや、病院実習に来ている学生に接することで「人に説明する」という難しさを実感しました。相手に分かり易くかつモチベーションの上がる説明をするには、経験とより深い勉強が重要だと思います。短大で学んだ歯科の学問と淑徳大学の通信大学で学んだ心理学をベースにこれからの仕事に応用していきたいと思います。


2012.10.04

大切なのは「信頼関係」

岸井 萌さん(平成23年卒業)
新潟市中央区 歯科医院勤務
 
私の勤める医院では、歯科衛生士の三大業務である歯科予防処置、歯科保険指導、歯科診療補助などを行うことができ、患者さんと関わる時間も長くなります。
 
小さい子どもからご年配の方まで、幅広い層の方と触れあっていく中で、「信頼関係」が大切なのだと実感しています。
患者さんから「ありがとう」などの感謝のお言葉をいただくと、とても嬉しく、また頑張ろうという気持ちがこみあげてきます。
まだまだ未熟な私ですが、スキルアップを心掛け、患者さんに信頼される歯科衛生士になれるよう、日々の診療を頑張っています。


2012.10.04

患者さんとのふれあい、そして私の成長

樋口瑤子さん(平成19年卒業)
新潟市中央区 歯科医院勤務
 
私は歯科衛生士になって6年が経ちました。今の医院で働くまで何件かの医院でお仕事をさせていただきました。そこでのいろいろな経験が私を人としても歯科衛生士としても大きく成長させてくれました。今はやっと本町にある医院でまだまだ未熟ですが、主任として働いています。自分のやりたい仕事を、信頼できて素敵な先生やスタッフとできる毎日がとても幸せです。歯科衛生士の仕事は責任もあり、大変なことも多いです。でも、患者さんとのふれあいや自分の成長を感じることができる素晴らしい仕事だと感じています。これからも、もっと素敵な歯科衛生士になっていきたいです。みなさんもぜひ歯科衛生士になってください!!


2012.10.03
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育成環境 短大をもっと知る
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明治40年、中原市五郎の私立共立歯科医学校にはじまる世界最大の歯科大学グループで学ぶ魅力と安心に迫る

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歯科衛生学科は厚生労働省の教育訓練給付制度(専門実践教育訓練給付)の講座指定を受けました。社会人で歯科衛生士を志望される方はぜひ、ご一読ください。

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