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日本歯科大学|新潟病院[歯科]


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在宅歯科往診ケアチーム

在宅ケアを受けていて、通院できない人を対象に1987年に診療プロジェクトとして在宅歯科往診ケアチームは訪問診療を始めました。

噛んで食べることは、体力を維持、唾液分泌の促進や脳の刺激による認知症の予防、進行防止、口臭の防止のために有効とされています。また高齢者では飲み込む機能の低下による誤嚥性肺炎の予防のために口の中や入れ歯を清潔に保つことが重要です。 本チームでは、歯科診療を行うばかりでなく、食べること、飲み込むこと、歯みがきや入れ歯清掃の指導など口に係わること全体を考えた訪問歯科診療を行っています。

イメージ写真

チームメンバー

チーム長
黒川裕臣
副チーム長
廣澤利明
歯科医師
6名
歯科衛生士
4名

これからの高齢者医療の向上を目指して、臨床研修歯科医師、歯科衛生士学生も診療や口腔ケアに加わっています。

訪問歯科診療の目的

介護を受けている方が、いつまでも自分の歯で食べる楽しみを享受し、安心して生活を送ることができるように、歯科治療や訪問歯科衛生指導を通して在宅療養の支援をすることを目的としております。

対象となる方

自宅で介護を受けている方や、特別養護老人ホームなどに入所している方で、寝たきりなどで通院が困難な方が対象となります。

診療内容

訪問歯科診療は、歯科医師が往診用診療器材などを用いて行うことのできる歯科診療の範囲とします。

診療の申し込み方

治療を希望される本人やその家族、介護者からの依頼に応じて、

の2通りの方法があります。

025-267-1500(内線203)担当:神田

利用料金

往診費用・診療費用は、原則として保険診療・介護保険における自己負担分となります。

その他

介護診療に際しては、かかりつけ医(主治医)の先生と相談をして実施します。

<介護一口メモ>

要介護高齢者の口腔ケア(一般的な歯みがき)を行うときは誤嚥を防ぐために、図のように、できるだけ体を起こした状態で頭をやや下に向けた状態で行う姿勢を取ります。



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