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日本歯科大学新潟生命歯学部は、新潟市中央部の閑静な住宅地域に位置しており、日常生活の便が良いばかりでなく、毎日の勉学にも好適な環境にあります。「新潟」というと、県外の方には雪深い土地と思われていますが、雪が多いのは内陸部で、日本海に面する新潟市中央部は雪が積もる日は数えるほど少なく、比較的暮らしやすい土地ということができます。
新潟生命歯学部は、6年間の一貫教育によるカリキュラムを編成し、一般教育から基礎・臨床教育に至るまで整合性が取れた教育を効果的に実施しています。臨床教育においては、本学部特有の教育を行っています。歯科病院(新潟病院)では、現在の社会的ニーズに応えるべく我が国の歯科大学で初の在宅往診ケアを行っていますが、この特徴を活かして学生教育にも在宅往診ケアの体験実習を取り入れています。さらに、新潟生命歯学部は歯科病院に加え、医科病院を併せ持っており、この病院において内科・外科・耳鼻科の臨床実習を行っています。学生たちは消化器系外科手術や病院回診、あるいは臨床検査科の見学を通して医科診療の現場を実体験することによって全人的医療に対する認識を高めています。
学問を習得するためには、良好な学習環境を必要とします。新潟生命歯学部は冒頭で述べたように学習環境の良い所に位置していますが、キャンパス内においても生活環境と学習環境の向上を図り、良好な学習効果が得られるよう努めています。
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