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受験生の方へ

入試情報

平成24年度入試全般授業全般学生生活全般その他

1.平成24年度入試全般

01.入学試験の種類にはどのようなものがありますか?
AO入学試験、推薦入学前期・後期試験、一般選抜前期・後期入学試験、大学入試センター試験利用前期・後期入学試験があります。また、そのほかに編入学試験もあります(Q9参照)。それぞれの概要は、入試要項をご覧ください。(リンク)
なお、編入学試験を除くすべての入学試験において、入学金、授業料、教育充実費、施設維持費が半額に減免される特待生となるチャンスがあります。(Q14参照)(リンク)
02.平成24年度の入学試験での変更点はありますか?
主要な変更点は以下のとおりです。
  • 特待生制度で入学金、教育充実費も減免の対象とし減免額を増額しました。
  • 特待生制度で特待生約25名のうちに特別枠(校友子弟 約5名、遠隔地居住者 約5名)を設けました。
  • 初年度納付金を940万円から573万円に減額し入学時の負担を軽減しました。
  • 平成23年度と比較して、募集人員が次のように変更になります。(1)AO入学試験:約20名→約15名、(2)一般選抜後期試験:約5名→若干名、(3)大学センター試験利用後期入学試験:約3名→若干名
  • 本年度オープンキャンパス参加者の受験料を免除します。
  • 推薦入学後期試験を新潟生命歯学部で実施します。
03.AO入学試験とはどんなものですか?
アドミッション・オフィス(admission office)入学試験を略してAO入試と呼んでいます。学力試験を主体とした従来の一般的な入学試験とは異なり、出願者が本学の定める入学者受入れ方針に見合う人物かどうかを重視して選抜を行います。
推薦入試と同様、合格した場合に入学することを確約できることが出願の条件となります。
04.AO入学試験は誰でも出願することが可能ですか?
AO入学試験の出願資格を得るには、新潟生命歯学部で行っているオープンキャンパスへの参加が必須です。なお、平成22年度開催のオープンキャンパスに参加していれば、平成23年度開催のオープンキャンパスに参加していなくても構いません。また、推薦入試とは異なり、平成23年3月以前の高等学校卒業者でも出願することが可能です。
05.AO入学試験における実技評価はどのようなものですか?
具体的には記載できませんが、手先を使う簡単な作業で、特別手先が器用でなくてもできる内容のものです。
06.AO入学試験において資格取得状況も評価対象となっていますが、どのようなものを提出したら良いのですか?
出願時の自己PR用紙に記載した内容を裏付けられるようなものを提出して下さい。例えば、実用英語技能検定2級合格証明書、TOEFLのOfficial Score Report、TOEICのOfficial Score Certificate、実用数学技能検定準1級合格証明書、日本漢字能力検定準2級合格証明書、等です。また、自己PRに関係する何らかの活動の表彰状や参加証のコピーも積極的に提出して下さい。
07.TOEFLやTOEIC、数検、漢検などは今までに受験したことがなく、したがってこれらに関する証明書を提出できません。この場合、AO入学試験の合否判定に不利になるでしょうか?
いいえ、不利にはなりません。出願時の自己PR用紙にこれらのことを記載する必要はなく、したがってマイナスの評価を受けることはありません。自己PR用紙には自分を積極的にアピール出来る内容を記載して下さい。
08.指定校推薦入試はありますか?
ありますが、指定校は限定されているため、指定校以外の方は一般公募推薦で受験していただくことになります。ご自分の高校が指定校であるかについては、進路指導の先生にお問い合わせください。
09.編入学試験とはどのようなものですか?
以下の出願資格のいずれかを満たしている方が出願可能です。また合格した場合には、原則として2年次に編入学することとなります。詳細については、入試課までお問い合わせください。
1.大学卒業者、または平成24年3月卒業見込みの者
2.大学に2年以上在学して、所定の単位を取得した者
3.短期大学または高等専門学校の既卒者
10.一般選抜前期入学試験と一般選抜後期入学試験の違いはありますか?
出願期間、試験日および募集人員がそれぞれ異なりますが、出願場所が東京(生命歯学部)のみであることや試験科目数には違いがありません 。(リンク)
11.面接試験では面接官は何人で、時間はどのくらいでしょうか?
これについては公表していませんが、一般選抜試験や大学入試センター試験利用入学試験における過去の例を挙げると、面接試験委員は2〜3人で、面接時間は3〜5分程度であったようです。なお、AO入学試験や推薦入学試験においては、面接試験時間はより長く、10〜20分程度かけているようです。
12.生命歯学部(東京)との併願は可能ですか?
可能です。
一般選抜入学試験(前期・後期)・大学入試センター試験利用入学試験(前期・後期)は、生命歯学部(東京)・新潟生命歯学部共通の試験で行います。
一度の試験で両学部を併願することもできます。(リンク)
13.生命歯学部(東京)と併願する場合は、例えば生命歯学部を第1志望、新潟生命歯学部を第2志望と記載し、試験の成績によって合格する学部が振り分けられるのですか?
いいえ、違います。第1志望、第2志望という区別なく一度の試験で両学部を受験できます。
合否の審査はそれぞれの学部で別個に行われますので、成績が良ければ両学部同時に合格することとなります。両学部同時に合格した場合には、どちらでより学びたいかを受験者が自由に選択することができ、選択した方の学部に入学手続きすれば良いこととなります。
14.特待生制度とは、どのようなものですか?
平成24年度より入学金、教育充実費も減免の対象とし減免額を増額します。
減免額1320万円→1569万円
特待生制度とは、入学試験において成績上位者約25名を特待生とし、入学金、授業料、教育充実費、施設維持費をすべて半額に減免するという制度です。
また、学生納付金の徴収方法を変更(教育充実費を毎年度ごと73万円納入・入学に必要な学生納付金参照)しますので、下記のとおりとなります。
◎ 特待生になると、
1.入学金(60万円)が半額になり、30万円となります。
2.年間の授業料(380万円)が半額になり、190万円となります。
3.年間の教育充実費(73万円)が半額になり、36万5千円となります。
4.年間の施設維持費(60万円)が半額になり、30万円となります。
したがって、6年間の学生納付金の合計(3138万円)が半額となり1569万円となります。

なお、特待生として選ばれた者の受験番号は、入学試験の合格者発表と同時に公表します。ただし、特待生約25名のうちに、次の特別枠を設けます。
(1)校友子弟 約5名
(2)遠隔地居住者 約5名(北海道、四国、九州、沖縄)
15.試験会場は新潟(新潟生命歯学部)と東京(生命歯学部)のどちらですか?
受験する試験の種類によって異なります。
新潟(新潟生命歯学部)ではAO入学試験、推薦入学(前期・後期)試験および編入学前期入学試験が行われます。
東京(生命歯学部)では一般選抜入学試験(前期・後期)およびセンター試験利用入学試験(前期・後期)、編入学後期入学試験、推薦入学後期試験が行われます 。(リンク)
16.合否判定で足切りはありますか?
いいえ、特定の足切りはありません。
17.繰り上げ合格はありますか?
合格者発表時に補欠合格者の同時発表は行っていません。入学予定者に欠員が出じた場合、合格に値する受験者に対して直接通知します。
18.インターネットでの出願はできますか?
できません。出願は郵送か窓口のみで受け付けます。
19.評定平均が悪いのですが、受験できるでしょうか?また下限はありますか?
受験できます。評定平均は高校のレベルや成績の付け方などによっても異なることから、特定の下限は設けていません。面接を含めた試験結果と併せて総合的に合否が判定されます。
20.入試説明会はどのように行っていますか?
毎年、5,6月より会場形式の個別相談を行っています。会場、日程についてはHPの「入試相談会日程」をご覧ください。(リンク)また、オープンキャンパスの際にも個別相談を行います。(リンク)
21.試験会場の下見はできますか?
試験前日に下見をすることは可能ですが、授業等を行っているため、建物内の見学はご遠慮願います。
22. 合格発表の方法について教えてください。ホームページへの掲載はありますか?
合格発表は、学内の所定の場所への掲示(AO入学試験、推薦入学試験を除く)および郵送による通知にて行います。大学ホームページにも合格者の受験番号を掲載(編入学試験を除く)します。
23.AO入学試験や推薦入学試験で不合格となった場合、一般入学試験を受けようと思いますが不利になることはありませんか?
不利になることは、決してありません。異なる試験区分の合否が他の試験結果に影響することはありません。
24.色覚に異常があるのですが、受験できますか?
はい、受験できます。なお、歯科医師国家試験の受験ももちろん可能です。
25.推薦入学試験における英語小テストは、一般選抜入学試験の英語とどのような違いがありますか?
英語小テストは、中学・高校で学んだ内容についての基礎的なテストです。試験時間も一般選抜入学試験の60分とは異なり、小テストは30分です。小論文を苦手とする方にはとても有利です。

2.授業全般

01.高等学校で履修していない理科の教科目があるのですが、大学での授業にはついていかれるでしょうか?
本学では歯科医学を修得するために必要な一般教育科目を学びます。
物理学などの教科がこれにあたりますが、受験科目等によっては高等学校で履修していない科目もあることと思います。
そこで、大学での専門的内容を無理なく学べるように、補習と演習を行っています。講義に真剣に取り組めば心配ありません。
02.大学の時間割を教えてください。
1時限目(9:00〜10:20)、2時限目(10:40〜12:00)、3時限目(13:00〜14:20)、4時限目(14:40〜16:00)、5時限目(16:20〜17:00)となっています。通常は4時限で終わりますが、午後に実習がある場合、多少長引くこともあります。
03.1年生から実習があるそうですが、どのようなものですか?
実習科目や演習科目として、前期には自然科学実習、情報科学の実習、病院体験実習や歯科医学入門演習を、後期にはファンダメンタルスキル実習I・II、自然科学実習を行います。一般教育系、歯科基礎系、臨床系など多岐わたります。
いずれも専門分野に対する基礎力を身につけるための重要な実習です。とくに大変ということはありませんが、真剣に取り組んでください。(リンク)
04.歯学系では進級が難しいという話を聞きますが、判定の基準を教えてください。
基本的には、試験の結果や出欠席の状況等を総合的に審査して進級判定は行われます。
また、各科目の平均点が60点未満の場合には当該科目を欠点科目として扱い、全科目の総合平均点が65点未満の場合には留級となります。
05.歯科医師国家試験は難しいのでしょうか?
得点率60点以上を合格としていた以前の歯科医師国家試験とは違い、現在ではその年ごとに合格率が設定され、これによって合格点数や合格者数が決められる制度に変更されました。歯科医師国家試験自体は難しくなってきていますが、本学のもつ「極めて高い教育力」を信じ、低学年のうちからしっかりと基礎学力を蓄積して進級していけば、恐れる必要はありません。(リンク)
06.交換留学生制度とは、どのようなものですか?
本学では、これからの国際社会に通用する歯科医師を育成するため、国際交流の重要性を認識し、国際学会への参加や留学の支援を積極的に行っています。特に、1986年から行っている姉妹校交換学生制度では、これまでに147名の本学学生がカナダのブリティッシュコロンビア大学を訪問しました。第5学年終了後の春休みに2週間程度の日程で、生命歯学部の学生と一緒に参加することになります。
07.携帯電話学習システムについて教えてください。
本学では、国内初の「携帯電話による双方向対話型授業」を2007年度後期から開始し、併せてモバイル学生証、リアルタイム出席管理システムを導入しました。
特に双方向対話型授業(ソクラテス型授業)は、講義中の出題対して、個々の学生による解答と即時採点・集計が可能となったことで、学生の理解度に合わせた最適な授業進行が可能となりました。HPのNEWS 2008.01.11にも記載がありますので、ご覧ください。
08.講義に備えてパソコンを購入する必要がありますか?
情報科学の実習でも利用するITセンターには、パソコンを104台備えています。そのうち48台は朝7時から夜11時まで、登録した学生であれば、自由に使用できるようになっています。そのため現状では講義のためにパソコンを購入する必要は特にありません。
09.教材費はどれくらいかかりますか?
第1学年の教材費は、平成23年度は113,000円でした。
これには、教科書や実習器具等の金額が含まれます。本学では教材費を極力抑制し、保護者の方への負担軽減に配慮しています。
特に、臨床系の講義・実習での教材費については、大学負担で購入し、学生に貸与している物が他大学と比較すると多いようです。
10.新潟生命歯学部で行われている歯科医師を目指すための特徴的な教育を教えてください。
優れた歯科医師となるには、様々な知識・技能はもちろんのこと、コミュニケーション能力の修得も重要です。
そのため、本学では1年時より問題基盤型学習(PBL)(リンク)などを取り入れています。(リンク)
11.入学後はどのように勉強したらよいでしょうか?
目的意識をしっかり持ち、必要な予習復習をきちんと行って講義・実習に真剣に取り組むようにしてください。

3.学生生活全般

01.学内に喫煙場所はありますか?
ありません。
現在、喫煙と歯周疾患との関連は明白となっており、禁煙指導を積極的に行うべき歯科医療従事者育成の観点から、平成19年4月1日よりキャンパス内は全面禁煙になりました。
したがって、学生だけでなく教職員や来訪者も学内でたばこを吸うことはできません。
02.悩み事を相談する場所や担当者はいるのでしょうか?
カウンセラー(臨床心理士)による学生相談室が、日時を決めて開設されています。
また、2名の常勤女性教員が学内相談員として、主に各種ハラスメントに関する相談を受けています。さらに、クラス主任・副主任(教員)が各学年を受け持ちますので、学習、対人関係や生活面など、困ったことやの悩みが生じた場合は、気軽に相談してください。
03.住居費は月にどれくらいかかるのでしょうか?
建物の構造や間取りにもよりますが、1K〜1DKの場合、大学周辺(徒歩10分以内)では3〜4万円台が一般的なようです。
04.クラブ活動には参加しなければならないのでしょうか?
参加の義務はありません。
学生生活をより有意義に送るため、クラブに入部することを勧めてはいますが、あくまでも学業を優先としてください。
本学には、体育会、文化会、学術会に属するクラブ・同好会が合わせて38あります。(リンク)
05.学生寮はありますか?
女子学生寮のみがあります。
大学から徒歩約5分のところに位置し、セキュリティ万全玄関はオートロック式になっています。
家具付の完全、個室タイプで、寮内には技工室も完備しています。(リンク)

4.その他

01.ここ数年、入学者の男女比率はどのようになっていますか?
年度により若干の差はありますが、男女の比率は2:1程度です。
02.入学者の出身地域はどこが多いですか?
全国から入学者があります。
年度や地域によって差はありますが、平成23年度には北海道から沖縄まで、21都道府県から入学者がありました。主な都道府県は、新潟30%、東京8%、群馬8%、山形6%でした。出身地域ごとの交流会も行われています。
03.卒後の進路には、どのようなものがありますか?
歯科医師国家試験合格後、臨床研修歯科医師として1年間の臨床研修を受けることとなります。
臨床研修修了後、大学院に進学したり、大学附属病院診療科助教、総合病院や歯科医院の勤務医、あるいは大学附属病院非常勤歯科医師になるのが一般的です。その他、行政職についたり、歯科関連企業等に勤務する人もいます。
なお、将来にわたって臨床は行わないという人の場合には、臨床研修を経ずに基礎系の大学院に進学したり、他の進路を選んだりすることも可能です。
04.卒後、求人はどのくらいありますか?
本学に寄せられるものだけでも、毎年、卒業生数をはるかに上回る求人があります。
その数は平成22年度では357件でした。なおこの他に、大学を通さず個人的な関係で就職先を見つける卒業生が数多くいます。
05.大学院へ進学するにはどうすればよいのでしょうか?
上記のA3のとおり臨床研修を修了した後に大学院へ進学するのが一般的です。
本学大学院で臨床系を専攻する場合、臨床研修の修了は必須となります。(リンク)
06.体調を崩した場合、附属の病院で診てもらえますか?
もちろん、受診できます。
医科病院には「内科」「外科」「耳鼻咽喉科」の3科があり、月曜日〜金曜日の9:00〜11:30までが診療時間です。また、歯科の附属病院もあります。詳しくはホームページの「病院」をご覧ください。(リンク)
07.オープンキャンパス以外でも大学を見学できますか?
学校見学は随時受け付けています。
月曜日〜金曜日(祝日、6/1(創立記念日)、8/12〜8/16、12/29〜1/4を除く)でご希望の日時を事前に入試課まで電話にてご予約ください。
08.入学後に学債や寄付はありますか?
入学前後にかかわらず、学債や寄附金等の募集は一切おこないません。