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受験生の方へ

交換学生制度・国際交流

高度情報化社会といわれる現代では、国際的交流の重要性の認識が改めて必要となります。本学では特に若手の教授、研究者に対して、研究者同志のつながり、融和を大切にした、国際学術交流を国際学会への出席や留学といった面で、積極的に支援しています。
また、本学とミシガン大学歯学部で、1985年5月に「口腔保健のための国際姉妹校連合」(International Union of school of Oral Health 略称IUSOH)を結成しました。この活動は両大学を軸として、世界各国の主要な歯科大学をリンクで連携し、1校単位の姉妹校単位ではできない、国際的な学術交流活動を展開しようというグローバルな構想です。この活動に共鳴して、世界14ヵ国15校の歯科大学が加盟し、1986年より本学新潟生命歯学部、ミシガン大学、本学生命歯学部、マンチェスター大学において「国際歯学研修会」が開催されています。
諸外国より大学院生の受け入れも本学生命歯学部、新潟生命歯学部で積極的に受け入れています。現在、生命歯学部には3名、新潟生命歯学部には4名の外国人大学院生が在籍しております。
更に、学生間の国際交流としては、毎年カナダのブリティッシュ・コロンビア大学と交換留学生を実施しております。また毎年タイのマヒドン大学、台湾の中山医科大学より短期留学生を受け入れており、不定期ですが、イギリスのマンチェスター大学、オーストラリアのアデレード大学よりも留学生を受け入れております。

IUSOHセクレタリー 影山幾男

ブリティッシュ・コロンビア大学学生を迎えて(本学レストラン・スクエアにて)

ブリティッシュ・コロンビア大学学生を迎えて
(本学レストラン・スクエアにて)

マヒドン大学学生を迎えて(本学レストラン・スクエアにて)

マヒドン大学学生を迎えて
(本学レストラン・スクエアにて)

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その他交換学生の声

  • この有意義な経験は、今後ますます多くのことを学び、挑戦したい、という意欲につながるものとなりました。(新潟生命歯学部 女子学生)
  • 交換留学を通じて異国の歯科医療に触れ、且つ将来に通じる仲間もでき、有意義な経験だった思います。(新潟生命歯学部 女子学生)
  • UBC-NDUの友好関係がさらに深いものになり、また、UWとの新たな架け橋になりえたプログラムであったと確信しています。(新潟生命歯学部 男子学生)
  • とても貴重な思い出、この経験をさらに活かしていきたい。(生命歯学部 男子学生)
  • 得難い仲間に出会い、多くの刺激を受け、将来への展望が広がりました。(生命歯学部 女子学生)
  • 海外と日本の歯科医療の違いを知ることができ良い経験になりました。(生命歯学部 女子学生)