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卒業後は日本歯科大学校友会・歯学会会員となって充実した会員生活を
卒業すると、新潟生命歯学部の卒業生も生命歯学部(東京)の卒業生も区別なく、歴史と伝統のある日本歯科大学の同じ卒回の卒業生となり、日本歯科大学校友会・歯学会会員となることができます。たとえば平成24年4月に入学し、平成30年3月に卒業した場合には、第107回卒日本歯科大学校友会会員となります。なお歯学会は、歯学学術の発展向上を図ると共に本学の発展に寄与することを目的とした学術団体で、日本歯科大学教職員・大学院学生・校友会会員等から構成されています。
日本歯科大学は世界最大の歯科大学ですから、その卒業生の組織である校友会は他の歯科大学の同窓・校友会と比べて会員数も多く、またその活動内容も大変に充実しています。校友会・歯学会は、大学を離れて開業してもずっと役立ちます。歯科医師が信頼を得るためには、最新の知識と技術を習得するための生涯研修・学習が必須です。校友会・歯学会はポストグラデュエート・コース、セミナー、学術雑誌、会報等を通じて会員のために充実した生涯研修・学習の場を提供しています。
東京・新潟を離れた場所で開業しても、各都道府県校友会の総会・学術講演会に歯学会は講師を派遣しています。
さらに、毎年2地区で地区会員のニーズが高いテーマについて、学長・校友会会長・歯学会会長も出席する歯学研修会を開催しています。
また、長期疾病の場合や災害等にあった場合に、見舞金や共済金が支給されることはいうまでもありませんが、特筆すべきは、会員診療所業務継続互助事業です。
これは、会員が障害・疾病・出産により会員の歯科診療業務を行うことができなくなった場合、都道府県校友会を通じて歯科医師を日本歯科大学から派遣する、という制度で、利用した会員からは大変感謝されています。
以上のように、卒業後も種々の充実したサポートが受けられるのも、日本歯科大学ならでは、といえるでしょう。
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